10月2日(マイホームはるみの昼食会,法務局へ)

午前6時半起床
 朝刊を読んでから,メールの確認

 本日の予定は,
  正午から午後零時半頃まで,マイホームはるみの昼食会(9月分の食事代(2回分)支払い)
その後,東京法務局へ(訴訟提起準備中の事件の関係で,前回法務局に行った際,窓口で,該当の所在地番で大昔亡くなっている人の所有名義の登記簿はあるようだと説明されたが,必要かどうか検討ということにした(登記情報でも表示されないが,その後,固定資産評価証明書の追加申請をしたら,「納屋」と表示されて相手方の所有物件として,証明書が送られてきた)建物(物置)の登記事項証明書1通の改めての交付申請)

  そのほかの時間は,家で仕事(遺産関係事件の訴訟提起準備,控訴理由書の起案,出版社から依頼された原稿の作成作業など)


(追記)16:11
マイホームはるみの昼食会での今回の私の席は,最年長のご婦人のお隣。いつもお話好きの2番目にご高齢と思われる方が座っておられる席。これまでお休みされたことは一度も無かったので,どうされたのか心配。
 食事が済んで間もなく,お隣の方が突然咳き込まれて,苦しそうにされたので,私が,「すみません。○○さんが咽ておられます。」と大きな声で叫んだら,すぐに看護師さんが駆け付けてくださって,適切な措置。すぐに楽になられたよう。「口の中に残っていた物が,別の方に入ってしまったの」とご本人。
 
 零時40分頃,周りの方にご挨拶して,受付で,9月分の食事代の領収書を受取ってから,マイホームはるみを後にして,月島から都営大江戸線に乗って,森下へ。そして,森下から都営新宿線に乗り換えて,九段下へ。
 東京法務局の4階不動産部門の登記事項証明書の申請窓口で,固定資産評価証明書を参考資料として添付して,物置の登記簿があれば,謄本の交付をお願いしたいという説明をして,証明書の交付申請。
 30分程して,受付番号が呼び上げられて,交付窓口へ。
 「大変お待たせして,申し訳ありませんでした。該当する登記簿はありませんでした。」とのご説明。
 「お手数をおかけしました。」と言って,法務局を後に。
 前回来た時,申請件数10件のうち,9件の登記事項証明書の交付を受けた際,ご担当の方から説明された内容は,「同じ地番にもう1棟「物置」があるようで,その所有名義人は,○○さん(故人)」。もしかしたら,物件所在地の遠方の法務局の支局に照会して,古い資料を調べてもらったのかもしれない。
 とにかく,現在,当該土地上に存在する登記された建物は,居宅1棟だけとのことなので,訴状の別紙物件目録には,居宅のみ表示し,訴額の計算の基礎となる固定資産評価額の一覧表だけ,固定資産評価証明書に「仮屋」と表示された物件とその評価額も記載して,不動産全部の固定資産評価額の合計額を算出することにした(貼用印紙の額は,「仮屋」の分を含めても,含めなくても,同じ)。 
 帰りに千代田区役所のパン屋さんで,アイスコーヒーと小さなパン2個(マンゴクリームとウィンナソーセージ)(合計420円)をおいしくいただいて,一休みしてから,往きと逆の経路で,午後3時40分頃,帰宅。

 郵便受けに,電気料金の請求書が届いていた。
 9月分(8月2日から9月2日までの期間)は,使用料414KWで,12,005円だったが,10月分(9月3日から10月2日までの期間)は,使用料258KWで,7,388円と少なくなっていた。